地方ほのぼの新聞
生活人語
毎週水曜日に更新

<北海道・函館旅行>

先週末、コロナ禍ではあるが、ワクチンの2回接種を頼りに、北海道・函館に行ってきた(二泊三日)。函館は何回か行ったことはあるが、函館山に登り、海に囲まれた同街を眺めたことは一度もない。そこで今度こそはと思い、夜景を見るには時間的に早かったが、タクシーでケーブルカーの乗り場に向かった。しかしドラバーが「頂上に行っても今日は無理だが、途中にいいところがある」というので、帰路に撮った写真が添付である。

 ところで、このコロナ禍は、私が思っていた以上に、地方の生活を苦しめているようだ。タクシーのドライバーがこうも言った。「コロナ禍以前は、中国から大勢の観光客が次々と来た。そこで、中国頼りにホテルもたくさん建てられ、ホテルの周りの店も繁盛した。しかし今は、何処も大変のようだ」と。もう1枚の写真は、閑散とした函館朝市の風景である。私が初めて函館に行った時の朝市は、こんなではなかったのだが。

 グローバル社会である。しかし、このコロナ禍であるからこそ、考えなければならないことは、日本各地の観光地も、国内で、そして地域で、経済が回るような方向に、皆で知恵を出していかなければならないと強く感じた北海道・函館旅行であった。上矢洋久

2021/07/22
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<ミステリー・レストラン>

 毎週月曜日、健康体操というカルチャーを実施している。しかし一昨日は会場を確保できなかったため、題記企画を行った。何処のレストランで、何を食べるのかを告げずに、約1時間半歩いた後、皆で昼食をすることにしたのである。しかし、その過程で「事務所近くの公園に〇時△分に集まって下さい」「柏の葉公園の体育館に●時▲分に集まって下さい」などと、当面の目標とする場所を言って興味を湧かせるようにして行い、最後は筑波エクスプレス(TX)柏の葉キャンパス駅近くのイタリアンレストランで昼食を共にし、親睦を深めた。21名の参加であった。写真は皆で昼食をしている様子と途中の集合場所である。

 話しは変わるが、衆議院が解散され、選挙になるようだ。しかし選挙をするなら、内外にわたる諸問題は、小さな問題から大きな問題まで相互に関連していることを前提に、各党は大きなグランドデザインを描き、各立候補者は自分の言葉でそれを語って欲しいものだ。しかし、小池都知事の参戦でどう選挙が展開するか定かでないが、概して、今の政治家にグランドデザインを期待するのは無理だろう。ならば、一番確実な方法を進めていくしかなく、先週のブログと同様に「急がば回れ!」である。勿論、当面の選択肢である選挙には行かなければならないが、同時に、我々市民が自分に出来ることをするしかなく、その一つが、IT(SNS)を有効活用した小さなコミュニテイー連合体の段階的な成長と行先。このような想いを込め、ミステリー・レストランのような企画を考え、小さなコミュニテイーの健康づくりと幸せづくりに挑戦している私は、まだまだ将来の社会に希望を抱く幸せな人間かもしれない。可能な限り、自分の信念を貫き通したい。H.U

2017/10/04
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