地方ほのぼの新聞
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<内橋克人さん逝く>

 経済評論家の内橋克人さんが亡くなった(9月1日、享年89歳)。同氏は、環境問題も考慮し、地域で雇用を創る新しい経済政策を主張したが、この考え方は、私がNPO法人を設立した動機の一つでもあった。私は学者ではないが、同氏の考え方をベースにして、IT(情報技術)も考慮し、社会科学と自然科学の初歩的な知識を組み合わせた私なりの総合的な理論をつくり、20年間実践してきた。そして、既にこのブログでも書いたように、「新たな民主主義を求めて」と題する本を今、書いている。楽しみながら書いているので、いつ完成するか定かではないが、経済と政治は一心同体。私の思いが活字になった暁には、同氏もご覧になって戴きたい気持ちで一杯であるが、何はともあれ、悲しい訃報であった。上矢洋久

(写真は最近の事務所の庭で、映っている車は日本財団から寄付された車いす用の軽車両)

2021/09/13
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韓国船沈没

 韓国南西部近海で、約500人が乗っていた韓国船が沈没した。現場海域は潮流が速く、しかも複雑らしく、メデイアの報道によると、沈没の原因は急な進路変更のようである。では何故そのような進路変更をしたかであるが、「操舵機が早く回った」という操舵士の言葉からして、操舵機の異常が考えられるが、素人の推測ながら、次のようなことも考えられる。つまり、ある方向に進むため、潮流に逆らうため操舵機を重く感じながら操作していたが、急に潮流が変わったため操舵機が急に早く回ってしまい、急な進路変更になってしまった。その結果、遠心力によって荷崩れがして沈没した。

 ところで1億2千万人が乗っている日本丸はどうなるのだろう?インターネットの波に加え、中国、ロシアなどの領土拡大策などが複雑にからむ世界の潮流の中で、民意を無視し、原発事故の脅威も忘れ、ある方向に進もうと重い操舵機を回している。このままでは、何かが起こると上記の急な進路変更と同様となり、その結果、大量のお金が荷崩れし(国債暴落)、日本丸も沈没してしまうのではないかと心配だ。H.U

(本記事はfacebookの私のウオールにも掲載しました)

2014/04/30
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撮影場所:我が家
2021/10/04