地方ほのぼの新聞
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<オリンピックと絵手紙>

 平昌オリンピックにおける日本選手の活躍は素晴らしい。また感動する場面も数多くあった。特に数日前の女子500メートルスピードスケートにおいて、金メダルの小平選手と銀メダルの韓国イー選手が抱き合ってお互いの健闘をたたえあっている場面では、私も目頭が熱くなった。そして、このオリンピックを契機に、各国は市民主導で仲良くしなければならないとつくづく思った。

 話しは変わるが、先週の土曜日、しの笛のX先生が添付の本を私に贈呈してくれた。この本はX先生のお母さん(現在83歳)が書いた絵手紙を編集したものである。絵手紙は私の娘がX先生にピアノを教わった時、X先生のお母さんは絵手紙が上手であることを知り、NPO法人のカルチャーとして公民館で定期的に始めさせて戴いたものである。私への本の贈呈は、この感謝の気持ちのようであった。

 核の脅威の中、我々市民が、今回のオリンピックを契機に世界平和を築いていくには、市民ベースの考え方がなければならない。私はその考え方の一つとして、NPO法人設立以来、地域に眠る市民の能力を生かす仕組みづくり(生涯学習連合体のような小さなコミュニテイーづくり)から始めているが、私の力には限界がある。そこで各国の市民が各地域で、スポーツや文化を通じて、世界の平和を連携して追求していきたいものである。H.U

(ちなみに、X先生のお母さんはハリーポッターの訳者・松岡佑子さんの叔母である)

2018/02/21
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花粉

 花粉の季節である。私も数年前から花粉に悩ませられている。花粉症にもいろいろあるようだが、私の場合は目の周りが腫れ、目が赤くなる。昨年は花粉用のメガネを買って対処した。今年も顔とメガネの間が、より隙間のないメガネを買った。しかし今年は昨年の何倍もの花粉が舞っているらしい。そこで早く花粉が収まり、安心して外出できるようになりたいものだが、この花粉も、自然に木が成長する過程では仕方がない。しかし以前のメデイアの報道によると、何の伐採計画もないまま、山の保全のため日本各地で杉の植樹を盛んに行った時期があったらしい。その結果が、花粉症の中でも大きなウエイトを占める杉花粉の大きな要因になっているとのこと。

 ところでこの社会は、既に多くの花粉(貨幣)が舞っている(金融)。そこにきて、具体的な林業戦略、ひいては3.11後の新発想による国家戦略もないまま、日本全国に杉の植樹(貨幣の大量発行)をしようとしている。後世の花粉症が心配だ。H.U

(本記事はfacebookの私のウオールにも掲載しました)

2013/03/22
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