地方ほのぼの新聞
生活人語
毎週水曜日に更新

<週間新潮に広告を出しました!>

 添付は、5月11日(水)発行の週間新潮に載せた拙著の本の広告である。この週刊誌の広告代理店担当者から「私は今まで民主主義に関心はなかった。しかし、この本を読んで民主主義に興味をもつようになった。そこで多くの人に私の感覚を届けたい」との言葉で広告掲載を決意した。過日、5月1日(日)には朝日新聞にも載せた。また来る5月27日(金)には報知新聞にも載せる予定である。この本を読んで下さり、「感動した」、「難しかった」などと、いろいろな意見はあるが、未来の新しい民主主義へのアプローチとして、多くの市民が考える契機になれば幸いである。H.U

2022/05/12
トピック
個人ブログの記事を紹介

千重子の歌

会津藩家老 西郷頼母の妻 「千重子 辞世の歌」

 なよ竹の風にまかする身ながらも
       たわまぬ節はありとこそきけ

「弱いなよ竹のように吹く風に連れて揺れ動くばかりの弱い女の身だが、そのなよ竹には、どんな強風にも曲がらない節があると聞く。私も節義に殉じて一死を選ぶ」

しかし、悲しすぎます。
道連れとなった幼子達を想うと、あまりにも哀れでなりません。
私は思うのです。
節義は大切なれど、子等の命を守り、母として生きぬく道を選んで欲しかったと。。。

                              三井明雪書

2013/07/05
メッセージ募集中
ほのぼの写真

撮影場所: