地方ほのぼの新聞
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8月13日(木)の予定 他(雑感)

(1)本日のカルチャーはヒップホップです。

(2)昨日の市民ダンスパーテイー(社交ダンス)は、不安定な天気にも関わらず、男性10名、女性10名、計20名が参加して下さった。休憩時間は喫茶をしながらのお話し会。私は言った。「主催者として一番気になるのは男性と女性の比率、今日は非常に嬉しい」と。社交ダンスは男女ペアで踊るからだ。話は変わるが、私は何事もこのバランスが大切と思っている。世の中、極端な意見に賛成、反対が分れ、虚偽の情報も拡散している。このような中、私の考え方(省略)は、なかなか理解されにくいが、このバランス感覚はこの混迷する時代には大切なように思う。HU

2026/08/13
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ネット選挙

 ネット選挙が解禁されるようである。インターネットが普及してきた今日、これは当たり前のように思えるが、今日のような環境下にあって、ネット選挙が果たして我々有権者にとって効果的なのだろうか?選挙の仕方だけインターネットを使っても、何ら社会のイノベーションにはならないと私は思う。今の行政システムによるインターネットの活用は、市民から集めた情報を、明治維新以来続く古いタテ構造の行政システムによって加工し、その結果をインターネットにて市民に流すという方法が一般的である。つまり入力部分と出力部分だけインターネットを使い、その途中の中間過程は相変わらずのタテわり行政であり、かつての与党も今日の与党も手をつけられない状態なのである。その結果が行政の無駄につながり、多くの利権が生まれているといっていい。そこで明日の日本を考えるならば、インターネットの良いところ(バーチャル)と現実社会のよいところ(リアリティー)をミックスしたバーチャルリアリテイーの考え方を中間過程に採り入れ、中間過程の改革を、市民の力によって推進しなければならないと私は常々思っている。この辺りまで考えた憲法論議ならば面白いのだが・・・。H.U

(本記事はfacebookの私のウオールにも掲載しました)

2013/05/16
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