地方ほのぼの新聞
生活人語
不定期更新

8月6日(木)の予定 他(雑感)

(1)本日のカルチャーは書道です。

(2)本日は広島に原爆が投下された日。8時15分に投下されたので、これを書いている30分後に広島は焼け野原になってしまい、日本は世界で唯一の被爆国になってしまう。ならば、核不拡散条約に加盟すべきであるが、米国の核の傘にあるため進んでいないようだ。ならばどうしたらよいか?私など考えても仕方のない問題であるが、ボケ防止で考えてみると、日本、そして世界の市民が同じ方向をみることしかないだろう。では、そうするには、どうしたらよいか? まだボケたくない。HU

昨日の原稿を下記に追加します。

8月5日(水)の予定 他(雑感)

(1)本日のカルチャーはレクダンスです。

(2)本日は、過日実施されたケアマネ事業の監査で指摘された事項に対する回答を市役所に私が行ってきます。介護保険制度は介護を家族から解放し、社会全体で考えようという制度ですが、現在は財政問題、賃金問題等もからみ、つぎはぎだらけの複雑な制度になってしまったように思います。しかし、法律は守らなければなりません。徐々に上手に変える方法はないものかと柄でもなく考えてしまう昨今です。HU

2026/08/06
トピック
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地域紙に載りました

 昨日(5月20日)、千葉県東葛地区(松戸市、柏市、流山市、野田市、我孫子市、鎌ヶ谷市、印西市、市川市の一部)と茨城県の一部(取手市、守谷市)に配布される地域紙の一つ「朝日れすか」に、NPO法人C&Cクラブのことが掲載されましたので、その内容をそのまま下記に記します。

地域の支え合いモデル事業
課題を「馬鹿の未来」に  流山

 (左に写真あり)流山美田の地域で、新しい形のコミュニティ作りを目指し熱く支え合いを展開中のNPO法人「C&Cクラブ」の活動は、千葉県のモデル事業所としても高く評価されている。C&Cとは、Care&Caltureの略。▼代表の上矢洋久さんは、今の日本の縦割り社会の中では地域の繋がりも薄れがちと憂い、行政指導型ではなく、市民が総合的に理念を持ち共有しながら活動することで、経済的にも自立できる温かい社会作りを広めたいと奔走。発足15年目で中心メンバーは20名。▼同クラブの活動の柱は自助、公助、扶助の三つの要素。自助は、企業的要素として介護保険制度を活用した訪問介護事業を展開。公助のボランテイア的要素は、公民館などを利用したカルチャー教室の開催で高齢者の興味や能力を引きだし、介護予防に貢献。扶助的要素として小さなコミュニテイーの中で、誰でもできそうな簡単な助け合い「友達ネット」を普及させ、謝礼を教育ボランテイア基金に寄付し、エチオピアの子どもの教育支援に活用しているという。▼このような実験的活動を可能にし、実行できているのは、上矢さんが、元大手企業でSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を手掛けていたから。現役のころから、このツールをもっと身近な社会に役立てたいと考えていたとのこと。▼地域の中で八面六臂の活動を展開している上矢さんは、実践を通して日本社会の現状に疑問や不満を痛感し、このたび小冊子「馬鹿の未来」を自主制作。ユニークなタイトルには、市民目線でソフトに広めていきたいコミュテイーづくりへのヒントとノウハウが詰まっている。コピー代、郵送代などで一冊500円。▼ご希望の方は☎04(7154)1325 同クラブ・上矢さんまで。

(本記事はfacebookの私のウオールにも掲載しました)

2014/05/28
ほのぼの写真

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