2月27日(金)の予定 他 雑感
(1)本日のカルチャーは男の日舞です。
(2)米国とイランの核に関する交渉が緊迫感を増してきました。北朝鮮の核開発もあり、世界は今、核の脅威の中で我々は生きています。このような中、日本はどうしたらよいのだろうか? このようなこと、私が考えても仕方ないが、思うに、曖昧戦略が一番日本には合っているように思う。曖昧戦略はどっちづかずで難しいが、日本が主導権を握れる戦略のように思う。しかし政治に直接関与したくない私としては、NPO法人の理念を追求していくばかり。HU
少年H
「お父さんも観るといいよ」と妻に言われ、上映期間終了間際の先週末、私も「少年H」を観た。水谷豊演じる父親は、神戸で洋服の仕立屋をしていた。神戸は外国人が多く、少年Hは父親の働く姿を見ながら育った。しかし、やがて戦争に突入。周囲の人達は戦争ムードに合わせて生きていく。父親は、生きていくためにはそれも仕方ないとしながらも、自らの信念を持ち続けることが大切であることを、自分の生き方をとおして息子に教えていく。そして伊藤蘭演じる母親も、周囲に合わせながらも純粋さを失わず、家族を支えていく。映画を観て、私は両親の生き方に好感を覚えた。「人間は弱い」という感覚は私と同じであるからだ。だからこそ、家族の愛や、他人を思いやる心など、時間、空間を越えて変わらないものが大切と、映画は訴えているように私には思えた。
NPO法人を設立して13年が経つ。今でもまだ不条理で納得のいかないことも多々あるが、何時の時代も、また、何処に住んでいても、変わらないものを求めて活動しているつもりである。しかしその難しさに、挫折しそうになることもある。そこで、社会の流れに沿いながらも、確固としたNPO法人の理念を見失わず、活動し続けることが肝要かと思う。H.U
(本記事はfacebookの私のウオールにも掲載しました)
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