地方ほのぼの新聞
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11月2日(月)の予定 他(雑感)

(1)本日のカルチャーはありません。

(2)昨日は、孫が東京都障害者ダンス大会でバレーを演じるので観に来て欲しいと娘に言われ、妻と八王子まで日帰りで行ってきた。最初から最後まで観たが、3時間の公演はきつく、途中で退場して主催者のNPO法人に、「どのようなことをしているNPO法人ですか?」と聞いた。すると「障害者は外出する機会が少ないので、少しでもダンスを通して外に行く機会を設けている」と答えてくれた。私は「素晴らしい試みですね」と言って納得した。すると、「そのようなことが資料にも、挨拶にもなかったですね、すみません」と言ってくれた。この混迷する社会だが、素晴らしいことをしている団体が日本には色々あるだろうと思って安心した。そして、このような団体の活動と共に、私の考え方も広がり、多様性を認める共生社会が広がっていけば平和な社会が実現できると思った。多様性を認めたがらない某国のトップもいるが・・・。HU

2026/11/02
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<あの夏を忘れない>

 去る日曜日(9/16)、広島、長崎への原爆投下を題材にした題記朗読劇を妻と何人かの仲間と共に観に行った。きっかけは、ケアマネのXさんがこの朗読劇に出演するからであったが、一般市民に加え、中学生、高校生、更には小学生の朗読に、兎角忘れがちになってしまう日本の悲劇を再確認する意味で貴重な時間を過ごすことが出来た。Xさんの情報によると、この朗読劇の取り纏め者は81歳とのこと。私も来年の秋、NPO法人設立20周年記念のイベントを計画しているが、10周年記念のイベントの時とは違い歳が気になっていたので、私の不安を払拭してくれた朗読劇でもあった。H.U
(写真は朗読劇会場の某ホール)

2018/09/26
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