地方ほのぼの新聞
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2月13日(金)の予定 他(雑感)

(1)本日のカルチャーは男の日舞です。

(2)冬季オリンピックでスノウボードのハーフパイプを観た。日本選手がよく頑張っている種目のようであるが、よくあのような回転が出来るものだと驚くばかりである。私がスキーを楽しんだ頃、現地に向かう列車の中でスノウボードを持って乗っている人はほとんどいなかった。しかし今は、スノウボードの方が多いかもしれない(見る機会はないが)。時代を感じたスノウボードのハーフパイプであった。HU

2026/02/13
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牧水の歌

 白鳥の飛来は冬の訪れを知らせてくれます。
周囲の人々の様々な意見に揺れることもなく、価値観を曲げず、やや孤高ではあっても悠々と自らの進むべき道を飛び続ける白鳥。
牧水は白鳥が愛おしくてならなかったのではないでしょうか。
心が揺さぶられる想いがし、私は、この青と白の対比が美しい歌に惹かれるのです。そして、空の澄んだ青と、海の深いあを の違いを漢字と平仮名で表記している味わいが好きでなりません。

白鳥は かなしからずや 空の青
    海のあをにも 染まずただよふ

           若山牧水の歌      三井明雪書

2012/11/30
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