地方ほのぼの新聞
生活人語
不定期更新

8月20日(木)の予定 他(雑感)

(1)本日のカルチャーは書道、絵手紙です。

(2)盆が終わり、高校野球も今日は準決勝。選手の晴れ晴れしい青春を観る度に、当時の自らの中途半端さが悔やまれる。しかし歳を重ねた今、私には一つの信念がある。それは、楽しいこと、生きがいになること、すなわち、マズローの人間の欲求説の最高レベル・自己実現が、水力発電所の水のようになってタービンを回し電気を発生させるように、自然な力となって、社会の仕組みを市民のための仕組みに変えること。10周年記念、20周年記念の自作ミュージカルもそのための公演であった。核戦争の脅威の中にある今、益々その思いは強くなる。明後日は私がコーデイネーターとなって、21名の会員を擁する気功太極拳コミュニテイーを纏める。HU

この生活人語は、このSNSの内部で書いた内容をコピーして載せていますが、上記は、私の長年の思いが書いてありますので、しばらく更新せずに載せておきます。しかし、SNSの内部向け掲示板は逐次更新します。

2026/08/20
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<仏像と選挙>

 去る7日(日)、「仏像について」の講演会を行った。講師は、某大手印刷会社を退職し、仏教塾で2年間修養したXさんで、僧侶の資格も得ている。主催者として私がXさんを紹介すると、Xさんは、会社退職後よくもここまで勉強をしたものだと感心するほど、大勢の聴講生の前で、仏教と仏像の関係について流暢に話してくれた。その中でX氏は「日本ほど、仏像がいろいろある国はない」と言った。仏教は釈迦の教えを多くの弟子が自分流に解釈し、それを仏像の形にしていったかららしい。こうしていろいろな仏像はあるが、いざという時、関西淡路大震災や東北大震災のように、市民が協力し助け合う姿を見ると、「やさしさ」と「思いやり」を重んじる仏教の精神は、日本人には脈々と流れているとのこと。
 
 ところで選挙戦も中盤。今回の選挙は財政逼迫の折、600億という国費を使ってまでして行うものの、争点がはっきりしない選挙のように思われる。しかし行う以上は、経済問題ばかりでなく、日本の将来の安全保障を決める大事な選挙でもある。そこで一神教と違い、多様性を認める日本こそ、仏教の精神で世界平和に貢献できるようになりたいものであり、今回の選挙はその第一歩でありたいものだ。H.U

(本記事はfacebookの私のウオールにも掲載しました)

2014/12/17
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