地方ほのぼの新聞
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9月29日(火)の予定 他(雑感)

(1)本日のカルチャーは物づくり、書道です。

(2)アジア大会で3000メートル障害を観た。日本人が1位と2位。やはり日本が勝つと嬉しい。ライブで同大会を真剣に観たのは初めてのような気がする。相撲、大リーグ、サッカーの国際親善試合・・・と多くのスポーツが行われているので、その選択が忙しい。このような選択が出来る日本は平和な国と思う。今、世界は激動の時代。スポーツは個人の、そして団体の、力で優劣をつけるのは仕方ないが、力(?)による政治は市民にとってどうなのであろうか?。なんとかいい知恵はないものだろうか・・・。日本に出来ることはないものだろうか? 市民でも出来ることはないものだろうか? HU

2026/09/29
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<一十百千万のお話し>

 先週の土曜日、歌声喫茶の司会者Xさんが、一十百千万のお話しをしてくれた。Xさんは八十歳前後、かっては私が同カルチャーの司会(コーデイネート)をしていたが、数年前から同氏が行ってくれるようになり、同氏も介護予防としてのこのボランテイアが生きがいになっているようである。そのXさんによると「健康でいられるには、一十百千万が大切」という。この意味は、一日に一善すなわち一つ以上良いことをしなさい、十人以上の人とお話をしなさい、百字以上書きなさい、千字以上読みなさい、一万歩以上歩きなさい、ということらしい。私はなるほどと思った。

 一昨日の健康体操には27名が参加した(添付写真)。このカルチャーは私がコーデイネーターをしている。私は、仕事としての介護事業を纏める傍ら、この健康体操の他、日本文化のしの笛、西洋文化の社交ダンスなども担当しているため、Xさんが言う一十百千万を実行する機会は多い。しかし、それでも、それを常に行えるとは限らない。そこでXさんのお話を契機に、更にこの実行に努め、NPO法人設立以来の夢、すなわち、小さなコミュニテイー連合体の普及により、市民一人ひとりが、社会の担い手になるコミュニテイー(社会)づくりの一助に貢献したい。H.U

2017/11/22
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