地方ほのぼの新聞
生活人語
不定期更新

8月20日(木)の予定 他(雑感)

(1)本日のカルチャーは書道、絵手紙です。

(2)盆が終わり、高校野球も今日は準決勝。選手の晴れ晴れしい青春を観る度に、当時の自らの中途半端さが悔やまれる。しかし歳を重ねた今、私には一つの信念がある。それは、楽しいこと、生きがいになること、すなわち、マズローの人間の欲求説の最高レベル・自己実現が、水力発電所の水のようになってタービンを回し電気を発生させるように、自然な力となって、社会の仕組みを市民のための仕組みに変えること。10周年記念、20周年記念の自作ミュージカルもそのための公演であった。核戦争の脅威の中にある今、益々その思いは強くなる。明後日は私がコーデイネーターとなって、21名の会員を擁する気功太極拳コミュニテイーを纏める。HU

この生活人語は、このSNSの内部で書いた内容をコピーして載せていますが、上記は、私の長年の思いが書いてありますので、しばらく更新せずに載せておきます。しかし、SNSの内部向け掲示板は逐次更新します。

2026/08/20
トピック
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<運命論者>

 数日前、某公民館の喫茶室で席を探していると、「ここへどうぞ」と男性の声がした。振り返るとXさんである。Xさんは以前、奥様の介護をさせて戴いたことがある。Xさんの話によると、Xさんは17歳の時、広島県江田島で特攻隊の訓練をしていたが、その間に福岡基地に回された時、広島に原爆が投下されたとのこと。しかしこのような危機を運よく避けられ、Xさんは今九十歳。運よく死を免れたXさんは「私は運命論者だ」と言う。

 Xさんの話を聞いて私は思った。確かに人により運不運はあるが、今日の嘘と不誠実なデタラメ政治の情報が耳に入るにつけ、我々市民がジタバタしてもしょうがないと思うと同時に、何か市民が立ち上がらないと、この日本はどうしようもなく恥ずかしい国になってしまうとも思う。そこで無力な私にとっては、身近な小さなことから物事を発想し、その発想を全国に広げたいとする今のNPO活動が、私に課せられた運命的な仕事(介護事業)であり活動(生涯学習)であると思い、残された人生を誠実に生き、あとは天命に任せたい。H.U

(写真は上記の某公民館のホールで行われた邦楽演奏会の模様である)

2018/06/13
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