2月5日(木)の予定 他(雑感)
(1)本日のカルチャーはありません。
(2)暦の上では春になりましたが、まだまだ寒いが続きます。今日は富士山が自宅マンションからよく見えます。スカイツリーも見えます。私は富士山にもスカイツリーにも頂上まで登ったことがありません。富士山はもうあきらめましたが、スカイツリーには観覧席まで登り、下界を眺めたいと思っている。・・・したい、という気持ちはいつまでも持ち続けたい。HU
下記は2月4日のSNS内部の掲示板への投稿です。
(1)本日のカルチャーはレクダンスです。
(2)一昨日、NHKBS「英雄たちの選択」を観た。この日は、日本のエジソンと言われた田中久重。幕末から明治にかけて数々の発明をした人のようである。からくり人形から始まり、万年時計、照明器具・・・、そして西洋の技術も吸収するため、鍋島藩に行っての蒸気船建造。同氏は何事も道楽で創りたい物を創ってきたとのこと。鍋島藩の藩主も道楽で船の建造を進めたとのこと。どうも道楽で技術の進歩は進むらしい。社会の仕組みも道楽(生き甲斐活動の推進)で変えてみたいものだが・・・。HU
衝撃的な番組
3日前のNHK総合テレビで衝撃的な番組が放映された。題して「脱炭素革命の衝撃」、副題は「激変する世界ビジネス」。かつての日本は、再生可能エネルギーの開発で世界のトップを走っていた。しかし今では世界の流れから取り残されつつあるという。今日の大きな流れは脱炭素社会で、これが大きなビジネス戦略になっており、このような未来志向の国や企業に投資家が資金を大量に投入し始めたという。しかし日本は相変わらず現実重視の政策を続けており、各国はもはや日本にこの分野での出番を期待していないようであった。そして特に衝撃であったのは、中国とサウジアラビアのトップの大方針。中国は自国優先の米国とは対照的に、エコ文明という大看板を掲げて世界をリードするという。また石油大国のサウジアラビアも脱石油を目指し、太陽光発電を行う大プロジェクトを発足したという。特殊な技術で海上風力発電のトップランナーであった日本の某社研究員が、世界の流れと日本の現状を知って、悔し涙を流していた場面が印象的であった。
上記のエネルギー分野も含めて今の日本は、多くの分野において、後ろ向きで、未来を語らない、いや、語れない、現実重視がはびこっているように思えて仕方ない。先週の土曜日に私が主催した創発民主主義研究会において、同研究会の参加者の一人・某氏が「世界の3バカ政治家トップは米国と北朝鮮と日本である」というようなことを述べたが、この発言に納得したNHKの衝撃的な番組であった。H.U
(写真は娘が京都に住んでいた頃、小野小町ゆかりの寺・随心院で撮ったものである。孫に好かれたジージであるが、孫たちの時代のために、私に出来ることは何だろう・・・)
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