地方ほのぼの新聞
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11月2日(月)の予定 他(雑感)

(1)本日のカルチャーはありません。

(2)昨日は、孫が東京都障害者ダンス大会でバレーを演じるので観に来て欲しいと娘に言われ、妻と八王子まで日帰りで行ってきた。最初から最後まで観たが、3時間の公演はきつく、途中で退場して主催者のNPO法人に、「どのようなことをしているNPO法人ですか?」と聞いた。すると「障害者は外出する機会が少ないので、少しでもダンスを通して外に行く機会を設けている」と答えてくれた。私は「素晴らしい試みですね」と言って納得した。すると、「そのようなことが資料にも、挨拶にもなかったですね、すみません」と言ってくれた。この混迷する社会だが、素晴らしいことをしている団体が日本には色々あるだろうと思って安心した。そして、このような団体の活動と共に、私の考え方も広がり、多様性を認める共生社会が広がっていけば平和な社会が実現できると思った。多様性を認めたがらない某国のトップもいるが・・・。HU

2026/11/02
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山川異域 風月同天

山川異域 風月同天

  「山川(さんせん)域(いき)を異(こと)にすれども
 風月(ふうげつ)天(てん)を同(おな)じうす」

<解説>住む場所は異なろうとも、風月の営みは同じ空の下でつながっている

*約1300年前に天武天皇の孫の長屋王が、唐の高僧、鑑真に宛てた漢詩の一節

行書体          明雪書

2020/03/09
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