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8月13日(木)の予定 他(雑感)

(1)本日のカルチャーはヒップホップです。

(2)昨日の市民ダンスパーテイー(社交ダンス)は、不安定な天気にも関わらず、男性10名、女性10名、計20名が参加して下さった。休憩時間は喫茶をしながらのお話し会。私は言った。「主催者として一番気になるのは男性と女性の比率、今日は非常に嬉しい」と。社交ダンスは男女ペアで踊るからだ。話は変わるが、私は何事もこのバランスが大切と思っている。世の中、極端な意見に賛成、反対が分れ、虚偽の情報も拡散している。このような中、私の考え方(省略)は、なかなか理解されにくいが、このバランス感覚はこの混迷する時代には大切なように思う。HU

2026/08/13
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トランプ米国大統領と稀勢の里

 米国新大統領にトランプ氏が就任した。米国の既存大手メデイアは同氏に批判的なようである。一方、トランプ氏も既存大手メデイアに懐疑心を持っているらしい。このような中、私も同氏の女性蔑視や人種差別的な発言に不快感を抱いている一人ではあるが、同氏の主張も解らない訳でもない。何故ならば、今の政治/経済/社会システムに対する米国市民の怒りのように思えるからだ。しかし同氏が、このような米国市民に対して、客観的で具体的な施策を持っているように私には思えない。国境をつくり自国の産業を守り雇用をつくると言いながら(保護主義)、金融政策は従来よりも増して国境を越え、米国にバブルのお金を集めて金融大国になろうとしているからだ。このような方向は支離滅裂であることは素人の私でもわかる。米国市民は大変なようだ。

 では、日本はどうしたらいいのだろう?トランプ氏の考え方に同調していけばいいのだろうか?私はそうあってはならないと思う。私も多くの日本人と同様、米国との連携が大切であるとは思っているが、米国が民主主義の旗を立て続けるのが苦しいのならば、日本こそこの旗を高らかに掲げるべきではないだろうか。それが多くの面(省略)で日本にとって有利になるように私は思う。

 今週末、私の主催により「創発民主主義研究会」を某公民館にて開く。この研究会は、我々市民がお任せ民主主義から脱却することを目指しているが、道のりは険しい。しかし稀勢の里が、本日(1/25)久しぶりの日本人の横綱として誕生することには自信を得る。同関取は、愚直に稽古をし続けてきたからだ。私も日頃の稽古(介護と生涯学習)を大切にし、愚直に上(政治/経済/社会の総合的イノベーション)を目指したい。H.U

(写真は3年前、私の考え方を30頁に纏めた小冊子と、流山市の各公民館に貼っている創発民主主義研究会の案内です)

2017/02/01
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