地方ほのぼの新聞
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7月10日(金)の予定 他(雑感)

(1)本日のカルチャーは男の日舞です。

(2)事務所の庭で百日草が咲いている。百日草を見ると母を思い出す。母は百日草をよく庭で育てていた。その時の百日草は、もっと小さかったような気がする。妻が蒔いた種は大きくなる品種なのだろう。次から次へと花が咲く。水が足りないとしぼんでしまう。水をあげると、やがて元気になる。正直な花である。これから事務所に向かう。どんな姿で迎えてくれるのだろう・・・。HU

2026/07/10
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盆踊り

 先週末、娘が二人の子供(孫)を連れて帰郷した。かつての居所で、今はNPO法人の事務所になっている地域で行われる盆踊りに、子供たちを参加させたいという娘の思いからのようであった。娘が小さい頃、私もよくこの盆踊りに家族で参加した。しかし当時は、私も妻も盆踊りの輪の中に入り、踊ることはなかった。多分、恥ずかしい気持ちが大きかったのだろう。残念ながら私は用事があり、孫たちと行動を共にできなかったが、妻の話しによると、孫たちは母親の郷里の盆踊りを楽しんできたらしい。

 翌日の夕方、娘達が帰ったあと、私は自宅マンション近くの盆踊りに、祭りも終わる時間帯に妻と出かけた。会場に着くと、「お父さん、踊ろうよ!」と、妻はいきなり私を誘い、盆踊りの輪の中に入っていった。始めは躊躇していた私も、妻の楽しそうな踊りを見て参加。年齢を重ねたためだろうか、二人とも恥ずかしさを少々感じなくなっていたからかもしれない。しかしもう一つある。それは仕事としての訪問介護事業の他、ボランテイアにて始めた、介護予防としてのいくつかのカルチャー活動の中の一つに日本舞踊があり、踊りの基本を私も妻も少々習っていたからかもしれない。経験は人に勇気を与えるようだ。孫たちが今度来たら、ジージ、バーバの盆踊りを見せてあげたい。H.U

(本記事はfacebookの私のウオールにも掲載しました)

2013/08/01
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