地方ほのぼの新聞
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9月25日(木)の予定 他(雑感)

(1)本日のカルチャーは男の日舞です。

(2)千葉県佐倉市の水害の様子がテレビでよく報道される。同市には義姉が住んでいるが、義姉の家は大丈夫のようである。車が冠水し、動けなくなている画面を見て、私も他人事ではないと思った。数日前、台風の影響下、事務所近くの道路を走っていると、数十メートルに渡って道路に水が流れている箇所があった。私はその中を進んだ。水の流れが見えたからである。何かが見えると行動が出来る。話は飛ぶが、今は何事も先が見えない。危ない時代になったとつくづく思う。HU

2026/09/25
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某講演会

 先週の某日、ケアマネのXさんが某講演会のビラ(添付)を持って来て言った。ビラに書かれているタイトルが、私の考え方と全く同じだという。「小さな社会をたくさんつくる」とは、私の言葉で言えば、「小さなコミュニテイーをたくさんつくる」ということ。東大の教授が言えば、大々的にこのように取り上げられるが、この内容は多分、私がNPO法人を設立した時からチャレンジしてきた活動そのものと思う。私は、小さなコミュニテイーならば、利権主導のお任せ民主主義ではなく、我々市民一人ひとりが社会の担い手になれると思い活動してきた。更には、小さなコミュニテイーも、それがバラバラであっては、社会の方向性は定まらないと思い、この小さなコミュニテイーを何種類か纏めて(16種)小さなコミュニテイー連合体にし、これをITも使ってたくさんつくろうと思い、17年間運営してきた。そこで、このようなことを知っているXさんは、私の新たなコミュニテイーづくりの成功体験を、何処かの講演会で話すといいのにねと言う。しかし無名の私に出来ることは、インターネットを通して、自らの活動を徐々に多くの市民に知って戴くしかない。そこで、やっと私の考え方が学術的にも認められてきた今、私の生存中に私の思いが実現できるかどうかは定かではないが、自らが運営する「地方ほのぼの新聞」と称する小さなSNSをとおして、また世界的なSNS「Facebook」をとおして、これからも、身体が許す限り、私の思いを発信し続けたい。H.U

2017/10/25
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