地方ほのぼの新聞
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2月19日(木)の予定 他(雑感)

(1)本日のカルチャーは書道です。

(2)昨日の市民ダンスパーテイーに参加してくれた某氏が「このパーテイーは長い歴史がある・・・」というようなことを言ってくれた。この流山市で最初に始めたからである。この日で通算207回目であった。この人は柏市で同様なパーテイーを真似をして始めた。このパーテイーの他、歌声喫茶もこの地域では最初に始めた。今は、公民館や福祉会館が真似をし、自主事業として公費を使って行っているので、私は歌声喫茶を止めた。介護予防としての健康体操も、流山市の健康福祉部長を招いてスタートした。今では、これらの生涯学習が介護予防になることは当たり前になってきたが、25年前は・・・。私は今度、自由ダンスを始める。このダンスについて、柏市からの某氏はまだイメージがつかないようであった。自由ダンスも、試行錯誤して新しいカルチャーにし、真似が出来るようにしていきたい。真似により、社会が変わるシステムづくりが私の思い。HU

2026/02/19
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カグベニから ジャルコット:Jharkotへ向かう          

(写真 上: 遠望はツクチェ・ピーク、奥はダウラギリ)

ムクチナート(ヒンズー教と仏教の聖地)に向うには、ほとんどのトレッカーはJhong Khola(川)の右側を登って行くが、私たちはカグベニから北側(左側)の尾根を登って行く。地図にもトレールがなく他には誰も歩いていない。静寂そのもので北斜面なので日射しも気持ち良い。遠くに見える白銀の峰が疲れを忘れさせる。

塩の露出した大地にでた、岩塩もここでは取れそうだ。高度を稼いで小さな村を通り抜ける、Putakだ。
 (写真 した:荒涼とした谷あいの集落PUTAK)

雨季に麦類の耕作をし、家畜を育てて暮らしているようだ。狭い耕地で住みにくいだろうと思う。でも村は外見が似たような建物がならんでおり旅人の目からは、Yakwakang(6482m) とトロンピーク:Thorung Peak(6144m:右側)を背景にしたたたずまいが絶好の撮影ポイント。あと1時間も歩けば、ジョン:Jhongの村でようやくランチ。
                                       
                                    《 蔵田友義 》

【 Yさん 】
結構な写真を有難うございました。
クルさんからの年賀状にタサンロッジの近くに<瞑想の場>を造るとありました。また、カリガンダキの上流のムスタン王国に20室程のプチホテルを、サランコットの近くに80室程のホテルを計画中とありました。時々ポカラのホテル・モナリザを覗いてみてください。

2012/04/27
ほのぼの写真

撮影場所: