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6月12日(金)の予定 他(雑感)

(1)本日のカルチャーは男の日舞です。

(2)サッカーのワールドカップが始まりました。日本は従来より増して強くなったようです。しかし、怪我人も出ており気がかりです。怪我はいつ起こるか分からない。野球の大谷選手もそうだが、怪我をすることなく、サッカーも野球も、日本のレベルの高さを世界に訴えて欲しい。そして競技だけでなく、大谷選手のように人間性も日本から世界に発信して欲しい。昨日の大谷選手は、手を赤くしながらも投げ、6対1で勝っていたのに、リリーフ陣の不調で逆転負け。しかし、リリーフ陣を責めることなく、12号ホームランで1点差まで追い上げた。試合には負けたが、素晴らしかった。サッカ選手も、野球選手も、怪我をせずに、多くの面で、世界に何かを訴えて欲しい。HU

2026/06/12
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緒方貞子氏のこと

 先週土曜日の夜、緒方貞子氏に関するNHKスペシャルを観た。同氏の曽祖父は犬養毅で、同氏は63歳の時、女性初の国連難民高等弁務官になった。番組を観て、私が同氏を尊敬するに至った理由は次である。①人間をベースにした強い信念がある。②現場主義で、人の意見をよく聞き、紛争地に自らよく出かけて行った。③国境やルールよりも①を最優先に考えた。この③の例として、イラクから追われた40万人のクルド人が紹介された。難民の定義からすると、イラク国内にいる限り難民ではないためクルド人を守る必要はないという官僚的な発想もあったが、同氏は、国連難民救済機関幹部の意見を聞いた後、確固とした信念のもと難民を救済した。番組が終る頃、同氏は「多様性」の大切さを述べた。多様性を認める社会が世界平和につながる、という確信があったからだろう。

 ところで、「多様性」という言葉を最近日本では余り聞かない。このような中、私は、多様性ある社会づくりに少しでも貢献しようと、NPO法人を設立し、活動を続けているが、現実とのギャップに自信を失いそうになることもある。しかし上記のドキュメンタリーを観て、自らの信念を貫き通すことが大切であることを改めて知った。これからも強い信念をもって我が道を進みたい。H.U

(本記事はfacebookの私のウオールにも掲載しました)

2013/08/28
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