地方ほのぼの新聞
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8月6日(木)の予定 他(雑感)

(1)本日のカルチャーは書道です。

(2)本日は広島に原爆が投下された日。8時15分に投下されたので、これを書いている30分後に広島は焼け野原になってしまい、日本は世界で唯一の被爆国になってしまう。ならば、核不拡散条約に加盟すべきであるが、米国の核の傘にあるため進んでいないようだ。ならばどうしたらよいか?私など考えても仕方のない問題であるが、ボケ防止で考えてみると、日本、そして世界の市民が同じ方向をみることしかないだろう。では、そうするには、どうしたらよいか? まだボケたくない。HU

昨日の原稿を下記に追加します。

8月5日(水)の予定 他(雑感)

(1)本日のカルチャーはレクダンスです。

(2)本日は、過日実施されたケアマネ事業の監査で指摘された事項に対する回答を市役所に私が行ってきます。介護保険制度は介護を家族から解放し、社会全体で考えようという制度ですが、現在は財政問題、賃金問題等もからみ、つぎはぎだらけの複雑な制度になってしまったように思います。しかし、法律は守らなければなりません。徐々に上手に変える方法はないものかと柄でもなく考えてしまう昨今です。HU

2026/08/06
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<オリンピックと絵手紙>

 平昌オリンピックにおける日本選手の活躍は素晴らしい。また感動する場面も数多くあった。特に数日前の女子500メートルスピードスケートにおいて、金メダルの小平選手と銀メダルの韓国イー選手が抱き合ってお互いの健闘をたたえあっている場面では、私も目頭が熱くなった。そして、このオリンピックを契機に、各国は市民主導で仲良くしなければならないとつくづく思った。

 話しは変わるが、先週の土曜日、しの笛のX先生が添付の本を私に贈呈してくれた。この本はX先生のお母さん(現在83歳)が書いた絵手紙を編集したものである。絵手紙は私の娘がX先生にピアノを教わった時、X先生のお母さんは絵手紙が上手であることを知り、NPO法人のカルチャーとして公民館で定期的に始めさせて戴いたものである。私への本の贈呈は、この感謝の気持ちのようであった。

 核の脅威の中、我々市民が、今回のオリンピックを契機に世界平和を築いていくには、市民ベースの考え方がなければならない。私はその考え方の一つとして、NPO法人設立以来、地域に眠る市民の能力を生かす仕組みづくり(生涯学習連合体のような小さなコミュニテイーづくり)から始めているが、私の力には限界がある。そこで各国の市民が各地域で、スポーツや文化を通じて、世界の平和を連携して追求していきたいものである。H.U
(ちなみに、X先生のお母さんはハリーポッターの訳者・松岡佑子さんの叔母である)

2018/02/28
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