地方ほのぼの新聞
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9月24日(木)の予定 他(雑感)

(1)本日のカルチャーは、書道、ビギナーズヒップホップです。

(2)連休は台風で翻弄させられた。孫の成人を祝い、東京日野に住む娘の家に行く時も、不安定な天気の中、東京の中心地を車窓から見ながら行った。久し振りの東京の心臓部を見て、東京も随分変わったものだとつくづく感じ、懐かしさと同時に寂しさも感じた。その日は、民家にあるレストランで娘達と夕食を共にし、天気予報と相談しながら、翌日の朝、帰宅したが、いろいろな想い出が再びよみがえり、懐かしさと寂しさも再び湧きあがった。雨を気にしながら、私は畑に様子を見に行った。畑は草だらけであった。お天気と、そして自らの身体と相談し、畑を綺麗にし、何かを作ろうと思った。HU

2026/09/24
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ピアノ

 娘が京都から東京に引っ越しやっと落ち着いたため、子供(孫)にピアノを習わせたいということで、3歳の頃から娘が弾いていたピアノを我が家から運ぶことになった。そこで昨日、ピアノを専門に扱う引っ越し業者が来て作業をした。まず業者は、30年近く使ったピアノの傷を調べ、伝票らしきものを書いた。妻は仕事で不在なため、私がそれにサインをすると、重さ200キロあるというピアノを、二人の作業員が持ち上げトラックに積み上げた。そのトラックには既に1台が積まれており、その横に固定が始まった。私はその作業もしばらく見ていた。そして一つの時代がまた終わったことを淋しく思った。しかし、娘が使ったピアノを今度は孫が使う、これは大変嬉しいことでもある。トラックを見送ると、部屋に戻った。ピアノはもう無い。脳裏に、娘がピアノを弾いている姿が浮かんだ。ベートーヴェン「テンペスト」、ショパン「ノクターン」・・・。また発表会で妻と連弾をしている姿も。妻は今でも時々娘の所に行き、娘に対して母親をしている。しかし私は・・・。不安定な私の位置を感じながら、小さな庭に咲く藤の花をガラス越しに見た。いつもは5月の連休の頃満開になる筈であるが、今年は早くも今が見ごろと咲いている。その見事さが、何故か私を一層感傷的に。しかし私には、まだやりたいことがある。これからも健康に留意し頑張り続けることが、娘のためと思っている。こんな私でいつまでもありたい。H.U

(本記事はfacebookの私のウオールにも掲載しました)

2013/04/25
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