地方ほのぼの新聞
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9月11日(金)の予定 他(雑感)

(1)本日のカルチャーは男の日舞です。明日は気功太極拳です。

(2)今日は米国同時多発テロの日。NPO法人C&Cクラブは2001年1月に設立したが、丁度その年の9月に起きたとんでもない事件であった。あれから25年が経ったことになる。この事件を契機に世界は変わったように思う。当時の日本はまだ世界でも元気であった。しかし、今の日本は・・・。同クラブも25年が経ち、いろいろな経験を経て今日がある。目指すは、地域の人達誰もが自らの力を発揮できる社会の仕組みづくり。当時の私はまだ還暦の一歩手前。今より大分元気であった。しかし今でも、青臭い初心は忘れずに抱き続けている。難しい挑戦であるが、私が、私でいるために。HU

2026/09/11
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少年H

 「お父さんも観るといいよ」と妻に言われ、上映期間終了間際の先週末、私も「少年H」を観た。水谷豊演じる父親は、神戸で洋服の仕立屋をしていた。神戸は外国人が多く、少年Hは父親の働く姿を見ながら育った。しかし、やがて戦争に突入。周囲の人達は戦争ムードに合わせて生きていく。父親は、生きていくためにはそれも仕方ないとしながらも、自らの信念を持ち続けることが大切であることを、自分の生き方をとおして息子に教えていく。そして伊藤蘭演じる母親も、周囲に合わせながらも純粋さを失わず、家族を支えていく。映画を観て、私は両親の生き方に好感を覚えた。「人間は弱い」という感覚は私と同じであるからだ。だからこそ、家族の愛や、他人を思いやる心など、時間、空間を越えて変わらないものが大切と、映画は訴えているように私には思えた。

 NPO法人を設立して13年が経つ。今でもまだ不条理で納得のいかないことも多々あるが、何時の時代も、また、何処に住んでいても、変わらないものを求めて活動しているつもりである。しかしその難しさに、挫折しそうになることもある。そこで、社会の流れに沿いながらも、確固としたNPO法人の理念を見失わず、活動し続けることが肝要かと思う。H.U

(本記事はfacebookの私のウオールにも掲載しました)

2013/10/09
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