2月19日(木)の予定 他(雑感)
(1)本日のカルチャーは書道です。
(2)昨日の市民ダンスパーテイーに参加してくれた某氏が「このパーテイーは長い歴史がある・・・」というようなことを言ってくれた。この流山市で最初に始めたからである。この日で通算207回目であった。この人は柏市で同様なパーテイーを真似をして始めた。このパーテイーの他、歌声喫茶もこの地域では最初に始めた。今は、公民館や福祉会館が真似をし、自主事業として公費を使って行っているので、私は歌声喫茶を止めた。介護予防としての健康体操も、流山市の健康福祉部長を招いてスタートした。今では、これらの生涯学習が介護予防になることは当たり前になってきたが、25年前は・・・。私は今度、自由ダンスを始める。このダンスについて、柏市からの某氏はまだイメージがつかないようであった。自由ダンスも、試行錯誤して新しいカルチャーにし、真似が出来るようにしていきたい。真似により、社会が変わるシステムづくりが私の思い。HU
軽井沢と米中会談
先月末、梅雨の合間に妻と軽井沢に行った。軽井沢といえば、日本の代表的な避暑地。私は二十代の頃、会社の仲間たちと中軽井沢にテニス合宿に行ったことはある。しかし本軽井沢に泊まるのは初めて。此処には古い軽井沢が残っているらしく、私も妻も興味を抱いて長野新幹線に乗った。季節柄、どんよりとしたお天気であったが、それでも目的地に着くと、自転車で林の中を走り、昔ながらの軽井沢を楽しむことが出来た。
ところでこの軽井沢に東京方面から来るには、碓井峠を越えなければならない。しかし新幹線に乗っていると、峠を越えているのは全然分からない。が、子供の頃に乗った在来線は、アプト式と言われる方法で急勾配をゆっくりと登った。時々水の音も聞こえた。水といえば、この峠に降る雨は、利根川水系と信濃川水系に分かれ、それぞれ太平洋と日本海へと流れているらしい。
話しは変るが、米中会談のニュースが流れた。このニュースで私が気が付いたことは、利根川水系も信濃川水系も関係なく(米中)、トンネルを抜けて着くのは軽井沢。厳しい世の中ではあるが、米中の流れに翻弄されず、日本独自の文化を活かし、世界各国から尊敬される国を目指したいものだ。H.U
(本記事はfacebookの私のウオールにも掲載しました)
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