地方ほのぼの新聞
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2月5日(木)の予定 他(雑感)

(1)本日のカルチャーはありません。

(2)暦の上では春になりましたが、まだまだ寒いが続きます。今日は富士山が自宅マンションからよく見えます。スカイツリーも見えます。私は富士山にもスカイツリーにも頂上まで登ったことがありません。富士山はもうあきらめましたが、スカイツリーには観覧席まで登り、下界を眺めたいと思っている。・・・したい、という気持ちはいつまでも持ち続けたい。HU

下記は2月4日のSNS内部の掲示板への投稿です。

(1)本日のカルチャーはレクダンスです。

(2)一昨日、NHKBS「英雄たちの選択」を観た。この日は、日本のエジソンと言われた田中久重。幕末から明治にかけて数々の発明をした人のようである。からくり人形から始まり、万年時計、照明器具・・・、そして西洋の技術も吸収するため、鍋島藩に行っての蒸気船建造。同氏は何事も道楽で創りたい物を創ってきたとのこと。鍋島藩の藩主も道楽で船の建造を進めたとのこと。どうも道楽で技術の進歩は進むらしい。社会の仕組みも道楽(生き甲斐活動の推進)で変えてみたいものだが・・・。HU

2026/02/05
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サッカーワールドカップと構造改革

 サッカーワールドカップ最終予選で、日本の同カップへの出場が決まった。私はこの試合を最初から観た。会場の埼玉スタジアムは超満員。試合展開は反則も少なく、動きも早く、素晴らしいサッカーで前半を終了。しかし「このまま引き分けでもいい」と思っていた後半37分、思わぬ失点。私は「もう駄目かな」と思って風呂に入ってしまった。しかし「お父さん、お父さん」という妻の誘いで早々風呂から上がって画面を再び観ると、本田選手のペナルテイーキックの場面。このような時のキックは緊張のあまり、普段の実力を発揮できないことも多々あるが、同選手はストレートにキーパーめがけて打った。そして見事に成功。試合後のインタビューで同選手は言った。「あそこに打って失敗したら仕方ない」というようなこと。このあとの会場、そして画面に映る市民の歓喜は書くに及ばない。

 全く話しは変わるが、復興予算が復興とは全く関係ないところで使われているらしい。しかし社会のムードは経済のことに集中し、いつの間にか行政改革の声が小さくなってしまった。行政改革は日本の仕組みを変える構造改革であり、「構造改革なくして経済の発展はない」というようなことを元某首相は言ったが、どうもそのような方向にないことが残念で仕方ない。そこで埼玉スタジアムの興奮をこの分野でも起こしたいものだ。本田選手のように「これをして失敗したら仕方がない」と思えるような具体策はないものだろうか。H.U

(本記事はfacebookの私のウオールにも掲載しました)

2013/06/13
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