9月16日(水)の予定 他(雑感) 17日、18日追加
(1)本日のカルチャーはレクダンス、市民ダンス(社交ダンス)です。
(2)本日行う市民ダンス(社交ダンス)パーテイーは、NPO法人設立時から始めたが、他のサークルも次々と同様のパーテイーを始めたため、そしてコロナ禍も重なり、しばらく行わなかった。しかし昨年の5月から再開したが、最近はいろいろなダンスがあり、また、当時の参加者が高齢化して参加が無理の人もあり、参加者は20人前後になってしまった。以前は50人~100人であったのに。しかし、再開した以上続けなければならない。この歳になると、自分で企画し実行するよりも、他人の企画に乗る方が楽であるが、自分自身の介護予防と思って続けている。そして、それが、地域の高齢者の介護予防に役立てば嬉しい。社交ダンスを踊るだけでなく、流山市推奨のふれあいの家の一環として、ダンスの合間にコーヒーを飲みながら、皆でお話をするのも目的にしている。しかし、まずは安全。私も含め、転ばないように気をつけたい。HU
下記は17日、18日の予定です。
(1)本日のカルチャーはありません。明日は気功太極拳です。
(2)台風が近づいている。連休中、孫の成人祝いに東京日野まで行く予定であるが、心配だ。当初はどう進むのか分からなかった台風であったが、急に北の方向になってしまった。関東も大雨が予想される。事務所の近くでも、冠水する道路があるらしい。最近の天気予報はよくあたるので、予報に注意し、気を付けながら連休を過ごしたい。HU
或るお客様
毎月給料日に介護スタッフが一同に集まり研修会を行っている。そこで先週末の同会議では、Xさんの事例について皆で考えてみた。Xさんは80代半ば、ご主人も同年齢ぐらいで、かっては立派な一軒家で二人暮らしをしていた。我々は居宅介護支援事業(サービス計画を作成)と訪問介護事業を担当し、Xさんは我々の両サービスに非常に満足していた。ところが、ご主人の介護疲れからか、自宅を売り某生協系列のPサ高住(サービス付き高齢者住宅)に入ることになった。その時、同サ高住の経営方針により、我々の訪問介護事業は同サ高住の訪問介護事業に奪われてしまった。しかしXさんは費用の関係で本日、Pサ高住から某病院系列のQサ高住に移ることになった、そして残念なことに、今度はこのサ高住の経営方針により、我々がかろうじて担当していた居宅介護支援事業も奪われてしまうことになったのである。一体、サ高住って何?、施設?、アパート?。法律上はアパートであり、訪問介護事業も居宅介護支援事業も我々が継続して出来る筈。なのに、ご利用者の弱みに付け込み、実体は施設のようになっている。一般的にサ高住には、病院と組んだ「過剰サービスの提供」と「抱え込み」という二つの問題があるようだ。これでは社会保障費は増大するばかり。紙面の関係でこれ以上は書けないが、上記研修会での結論は、我々は、ITもからめて、Xさんのようなご利用者がわざわざ家を売らずに済むように、我々のサービスの質を更に高めていこうということであった。Xさんの事例は、我々の介護スタッフにも、自らの役割を再認識させてくれた。良い介護スタッフに恵まれ感謝している。私としては、働きやすい職場づくりをしていきたいと思う。H.U
(本記事はfacebookの私のウオールにも掲載しました)
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