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6月12日(金)の予定 他(雑感)

(1)本日のカルチャーは男の日舞です。

(2)サッカーのワールドカップが始まりました。日本は従来より増して強くなったようです。しかし、怪我人も出ており気がかりです。怪我はいつ起こるか分からない。野球の大谷選手もそうだが、怪我をすることなく、サッカーも野球も、日本のレベルの高さを世界に訴えて欲しい。そして競技だけでなく、大谷選手のように人間性も日本から世界に発信して欲しい。昨日の大谷選手は、手を赤くしながらも投げ、6対1で勝っていたのに、リリーフ陣の不調で逆転負け。しかし、リリーフ陣を責めることなく、12号ホームランで1点差まで追い上げた。試合には負けたが、素晴らしかった。サッカ選手も、野球選手も、怪我をせずに、多くの面で、世界に何かを訴えて欲しい。HU

2026/06/12
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<スズメバチ騒動>

 「戸袋からハチが出てきた」。先週の中頃、ケアマネのAさんが言った。私は気になり、事務室の外にある戸袋の隙間をしばらく見続けた。すると本当に、中からハチが数匹出てきた。私は市役所に電話をし、幾つかの業者を紹介してもらうと、その中のX社にハチの駆除を依頼した。ハチはスズメバチで、X社の担当は、防具を頭につけた重装備で作業にかかったが、肝心の巣がありそうな場所に近づけず、仕方なく防虫剤を撒いて帰っていった。

 翌日の朝、私が戸を開けると、ハチは戸袋から出てこなかった。そこで安心していると、午後、また数匹出てきた。私は思うことがあり、何年か前に事務所をリフオームしたY社の社長に電話をした。巣がありそうな場所に昨日近づけなかったのは、リフオームの時の工事に問題があったのではないかと思ったからだ。

 上記の社長が次の日の朝、現場を確認に来た。そして、防具も付けず、簡単な服装で天井に上がり、ハチの巣を見つけると、天井のベニア板を壊してハチの巣を取り除き、その巣を持ち帰ると外に捨て、更にそれに殺虫剤を撒き、自分の車で持ち帰った。社長の長年の経験と知恵が完璧なハチの駆除になったのだろう。

 X社の担当は身が重たくなるようなハードで身を守り、ハチの駆除にあたったが中途半端に終わった。一方、Y社の社長は現場確認に来ただけなのに、いきなり軽い服装で作業に入ると、ソフトで身を守りながらハチの駆除に成功した。ハードは勿論無視できないが、国防問題を始め、何事もソフトの大切さを忘れてはならないと思ったスズメバチ騒動であった。H.U

(写真は天井のベニア板を壊したあとの戸袋の上部内側、そして、そこから取り除いたスズメバチの巣)

2017/08/23
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